2007年04月29日

バランスの取れたアンペア

家庭で消費する電力バランスを考えてください。
思わぬ出費に繋がりますよ。

電気のアンペア数を見直して節約に励みましょう。
契約アンペアによって電気の基本料金は違ってきます。
一般家庭では30〜50ワットのところが多いようです。
アンペア数が大きくなると、基本料金も高くなります。しかし、アンペア数が足りないとブレーカーがすぐに落ちてしまいます。契約アンペアが高いと、一生懸命コンセントを抜くなどの細かい節電しても、節約にはなかなかつながりません。
マンションタイプで30ワットぐらいで充分4人家族が暮らせます。一戸建て80平米くらいの4人家族なら、40ワットぐらいが妥当でしょう。
アナタのお家のブレーカを見てみてください。必要に応じて、電力会社に連絡してアンペアを下げてもいます。また、家族構成が多く電化製品を使う家庭では、逆に多くすると今までブレーカーが場しばし落ちていたストレスから開放されます。

多機能タイプの電化製品を購入するときは、それぞれが本当に使う機能なのかを再確認してから購入しましょう。多機能な電化製品ほど、電力消費量が多い傾向にあります。
また、白熱灯より蛍光灯の方が寿命が長く、消費電力が4分の1程度で済みます。買うときは若干高いかもしれませんが、すぐに元は取れてしまいます。
posted by jyunzou at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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